お菓子作り

発酵していて美味しいチーズと腐ってしまったチーズ

チーズはワインや納豆などと同じ発酵食品なのですが時間が経ってしまったチーズは食べられるのでしょうか?
これは簡単に言うと腐ってしまったチーズは食べられないもので捨てるしか無く丁度よく発酵して美味しいチーズは、食べやすく美味しい状態なのです。
それはヨーグルトでも同じことで、食べられなくなったヨーグルトを食べるような人は居ませんし、これも捨てるより他にありません。

発酵と言うと腐った豆と呼ばれる納豆と同じ意味合いに取られそうですが意味としては全く異なるもので食べられるものがいい具合に発酵したなどと言い逆に腐ってしまったもの、腐敗して食べられないや勿体ないけれど捨てるしかないなどと言われるのでそのまま廃棄しますよね。
例えばチーズをずっと放置しておくと、やがて腐ってしまい食品とは言えない位のものなってしまいます。
また小さいお子さんや犬などを飼っている人は、これを間違って食べないように腐敗チーズを見つけたらすぐに処分するようにしてください。

このように食べられるものは発酵と言われ、腐ったものは腐敗と言う感じです。
また腐った食品はチーズに限らず、食べるという事は出来なく無くなり何かに再利用することも出来ないのでやはり廃棄することになります。

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